リヴラメントの去就が影響? ニューカッスルは35歳トリッピア...の画像はこちら >>

ニューカッスルでプレイするトリッピアー photo/Getty Images

シティ、アーセナルが興味

ニューカッスルは元イングランド代表DFキーラン・トリッピアー(35)と契約延長を計画しているようだ。英『Football Insider』が報じている。



2022年冬よりニューカッスルでプレイするトリッピアーは加入以降、チームの主力として君臨してきたが、ここ近年出場時間を減らすと市場が開くたびに移籍の噂が浮上していた。

しかし、ニューカッスルは現行契約が今シーズン限りとなるトリッピアーと新契約を結びたいと考えており、エディ・ハウ監督も残留を望んでいる模様。これにはマンチェスター・シティやアーセナルが興味を示すイングランド代表DFティノ・リヴラメント(23)の夏の去就が影響していて、ニューカッスルとしてはSBを一度に2人失いたくないと考えているようだ。

トリッピアーは今シーズン公式戦32試合に出場し4アシストを記録している。リヴラメントが負傷に悩まされている影響もあるが、35歳のベテランとして奮闘している。

トリッピアー自身はクラブとの話し合いにはオープンな姿勢のようだが、来シーズンの構想に入っているかが去就において重要で、できるだけ多くの出場時間を確保できるクラブにいたいと思っているという。

リヴラメントの去就が大きな影響を与えるようだが、トリッピアーは来シーズンもニューカッスルでプレイするのか。

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