加入後35試合で13G4A ナポリはマンUからレンタル移籍中...の画像はこちら >>

今季はナポリでプレイするホイルンド photo/Getty Images

イタリアでは躍動

ナポリはマンチェスター・ユナイテッドからレンタル移籍中のデンマーク代表FWラスムス・ホイルンド(23)を完全移籍にて獲得する予定だという。

2023年夏にアタランタからユナイテッドに加入したホイルンド。

加入1年目は公式戦43試合で16ゴール2アシストをマークしたが、昨シーズンは公式戦52試合で10ゴール4アシストと少し数字を落とすと、昨夏ナポリへレンタル移籍を果たした。

ユナイテッドでは期待に応えられず厳しい視線を集めることも少なくなかったホイルンドだが、セリエAでは存在感を見せており、ここまでは公式戦35試合で13ゴール4アシストを記録。リーグ戦だけでも24試合で9ゴール2アシストを残している。

そんななか、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ナポリは以前から報じられていた通り、ホイルンドの契約に付随する4400万ユーロ(約81億円)の買取オプションを行使する見込みだという。

またスポーツディレクターのジョヴァンニ・マンナ氏は「疑いの余地はない。ラスムスはここに残る。CL出場権を獲得した場合、ユナイテッドからの買取義務が生じるが、この条件に関わらず、彼は我々の計画に含まれている」と語っており、ホイルンドの残留を明言した。

スコット・マクトミネイはユナイテッドからナポリへ移籍し、チームに欠かせない存在となったが、ホイルンドも完全移籍濃厚なナポリで絶対的エースになれるか。

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