「ここを落とせば終わり」 ペップはウェストハム戦に集中。英紙...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督 photo/Getty Images

ハーランドはウェストハムを得意としているが

プレミアリーグ第30節では2位のマンチェスター・シティがウェストハムと対戦する。

シティは前節でノッティンガム・フォレスト相手に引き分けており、勝ち点を落とした。

その結果、首位アーセナルとの差が広がっており、現時点で7ポイント離れている。

『BBC』ではシティの指揮官であるペップ・グアルディオラ監督が、プレミアリーグのタイトルレースに言及。ウェストハム戦で勝ち点を落とせば、その時点でアーセナルに追いつけなくなるとコメントした。

「今はウェストハム戦のことを考えている。プレミアリーグは最も難しいタイトルだ。まだ優勝争いは続いているが、ここでポイントを落とせば終わりだということはわかっている」

「シーズン最後の10試合に入ると、どのチームも何かしらの目標をもってプレイする。降格、ヨーロッパリーグ、カンファレンスリーグ、チャンピオンズリーグ、そして優勝。どの試合も難しくなる」

ウェストハムは現在リーグ18位につけており、まさに降格の危機だ。ただ、15位リーズとの勝ち点差は3ポイントしかなく、ここで勝利すれば、一気にこの泥沼から抜け出せる可能性がある。

『Sky Sports』はプレミアリーグ第30節をプレビュー。ウェストハム対シティの一戦は2-1でホームチームが勝利するだろうと予想した。

シティはミッドウィークでレアル・マドリードに敗れた。
シティはボールを保持したが、相手のカウンターにうまく対応できなかったのだ。同メディアはウェストハム戦でも同じようなことが起こると考えている。

一方で『TheGuardian』はシティのエースであるアーリング・ハーランドのウェストハムとの相性の良さに言及。今季の前半戦に行われたシティでのホームゲームではノルウェー代表FWが2ゴール1アシストの大暴れで勝利に貢献している。

ハーランドのプレミア移籍後初のゲームもウェストハム戦であり、そこでも2ゴール。ハーランドにとってのお得意様となっている。

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