週給30万ポンドに増額も…… 増えないサカのゴール数。リーグ...の画像はこちら >>

アーセナルのサカ photo/Getty Images

16ゴールを挙げるシーズンもあったが

クラブとの契約延長を発表し、週給30万ポンドプレイヤーとなったアーセナルのブカヨ・サカ。クラブのユース出身で、大きな期待を寄せられていることがわかる。



しかし、今季のプレミアはすでに終盤だが、リーグ30試合で6ゴール4アシスト。決して悪い数字ではないものの、23-24シーズンは16ゴール、22-23シーズンは14ゴールを挙げていただけに、物足りなさを感じる数字でもある。

『Sky Sports』でも今季のサカの苦戦に言及しており、同じポジションであるノニ・マドゥエケとの比較も行った。

1-1のドローに終わったCLレヴァークーゼン戦ではサカが右サイドで先発。60分までピッチに立っていたが、効果的なプレイをできず、マドゥエケとの交代でベンチに。その後マドゥエケはサイドで躍動し、決勝点となるPKの獲得に貢献している。

マドゥエケはサカとのポジション争いを期待されアーセナルに加入しており、その試みは現実のものとなったが、エースのパフォーマンス低下は気になるところだ。

同メディアはサカの不調について、稼働率の高さを原因の1つとしている。今季はリーグ戦、カップ戦とフル稼働。すでに39試合に出場して2599分プレイしている。それによるものなのか長期的な離脱はないものの、細かい怪我での離脱が増えている。

年俸の増加もあり、これまで以上の活躍が求められているサカだが、この不調を跳ね返すことはできるのだろうか。

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