今季は怪我なくリーグ戦全試合出場も…… 英メディアはルーク・...の画像はこちら >>

ルーク・ショー photo/Getty Images

30歳のルーク・ショー

現在は松木玖生が在籍するサウサンプトンのユース出身で、2014年からマンチェスター・ユナイテッドに在籍しているルーク・ショー。ポジションは左SBで、イングランド代表でのキャップ数は34試合を誇る。



実力は確かなプレイヤーだが、怪我の多い選手としても知られており、昨季はシーズンのほとんどを負傷で離脱している。

ただ、今季は怪我なくここまで戦っており、プレミアリーグでは全29試合に出場している。

そういった背景もあり、代表復帰が期待されている。夏にはW杯が予定されており、30歳の年齢を考えると、今回がラストチャンスとなるか。

『talkSPORT』では期待とは裏腹に、ショーは代表メンバーに選ばれないだろうと、司会者のジェイソン・カンディ氏が見解を示した。

「イングランド代表には多くのフルバックがいる。リース・ジェイムス、トレント・アレクサンダー・アーノルド、ティノ・リヴラメント、ルイス・ホール、ニコ・オライリー。ルーク・ショーはこの話には関係ないと思う。彼が復帰して、マンチェスター・ユナイテッドで順調に過ごしているのは知っている」

「しかし、個人的にはルイス・ホールが今のイングランドで最高の左SBだと思う。ニコ・オライリーも候補だ」

ショーが最後に代表に選ばれたのは2024年のEUROでのこと。スペインとの決勝では先発フル出場している。

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