アトレティコのアルバレス photo/Getty Images
新天地はどこに
アルゼンチンのリーベル・プレート出身で、2022年にマンチェスター・シティに移籍したフリアン・アルバレス。万能なFWで、シティ時代は多くの得点に貢献。
ただ、アトレティコではシティほどの活躍は見せられておらず、タイトルの獲得にも至っていない。
そういった背景もあり、アルバレスの引き抜きを狙うクラブは多い。特に同リーグのバルセロナは獲得に熱心で、ベテランのロベルト・レヴァンドフスキの後任として注目している。
しかし、『SPORT』によると、アトレティコは同リーグの直接的なライバルであるバルサにアルバレスを売却するつもりはなく、もし放出となっても他リーグへの選択肢がメインとなるようだ。
プレミアリーグではアーセナルとチェルシーが獲得を希望しており、1億ユーロを大きく超える移籍金をアトレティコは期待している。
1月で26歳となったアルバレス。サイズはないものの、非常に万能なアタッカーであり、争奪戦を制するのはどのクラブとなるのだろうか。

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