今夏にフリーとなるレヴァンドフスキ photo/Getty Images
新天地は熟考する方針
ユヴェントスが、バルセロナに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(37)の獲得に興味を持っているようだ。
ドルトムントやバイエルン・ミュンヘンでゴールを量産してきたレヴァンドフスキは、2022年夏にバルセロナへ移籍。
そんなレヴァンドフスキだが、バルセロナとの現行契約は今季限りまでとなっている。自身の去就について「決めるのに3ヶ月くらい時間をかけるつもり」と長考していく方針だと明かしていたが、イタリア『Tuttosport』によれば、同選手はユヴェントスからの関心を集めているという。
ユヴェントスは攻撃強化に向けて、いろいろなオプションを考慮しており、若手中心で再建中のチームに経験豊富な選手としてレヴァンドフスキがうってつけの選手だと考えている模様。2年契約を準備しており、ピッチ上での貢献度以外にも期待しているようだ。
なお、この動きはミランが昨夏にレアル・マドリードを退団後にクロアチア代表MFルカ・モドリッチを獲得して成功した例と同様であるとのこと。今夏にフリーとなるレヴァンドフスキだが、新天地はどのクラブになるのだろうか。

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