町田戦を振り返った柏のリカルド監督 photo/Getty Images
今季5敗目を喫する
明治安田J1百年構想リーグの第6節で柏レイソルは、三協フロンテアスタジアム柏でFC町田ゼルビアと対戦した。
前半から中盤でのミスが重なった柏は29分、パスミスからカウンターを受けると最後はテテ・イェンギに先制点を決められて0-1で敗戦した。
この結果を受けてリカルド・ロドリゲス監督は「先制点を取るのが重要だと考えていたし、実際そのような展開になった」と反省を口に。町田に関して次のようにコメントしている。
「町田さんに先に取られてしまうと、守備を固めることが得意なチームなので、同点、逆転とすることが難しくなるであろうと予測していた。我々としては先制点を取りに行きたいと思い、スタートから攻撃的にプレーをしたというのがある」
しかし先制されてから得点を奪えないまま、今季二度目となる無得点での黒星を喫し、最下位に沈んだ柏。中3日での連戦となる次節の浦和戦で浮上のきっかけをつかむことができるか。

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