浦和の指揮官スコルジャ photo/Getty Images
後半は盛り返したが
浦和レッズは14日、明治安田J1百年構想リーグEAST第6節で東京ヴェルディと対戦した。
立ち上がりから浦和は積極的な入りを見せていたが、徐々にビルドアップの縦パスを狙われるようになると、15分にボールロストから失点。
今季初のノーゴールに終わった浦和。指揮官のマチェイ・スコルジャ監督は試合の入り方や[4-4-2]に変更してからのパフォーマンスに一定の評価をしているものの、ボールロストが決定的なミスになったと言及。
さらに「ゾーン3でうまく連携をとることができず点を取るのに十分な形を作ることができなかった」と、アタッキングサードでのクオリティが足りていなかったと試合を振り返った。また「本日のヴェルディは非常に組織的なゾーン1の守備をしていたのでそこを突破するのが我々にとって難しかった」とも話しており、狙いを持ってハイプレスしてくるヴェルディに苦戦したことを認めている。
シュート数は13本と少なくないが、決定機を十分に作るまでには至らなかった浦和。今シーズン初の完封負けという悔しい結果に終わったが、次節のホーム柏戦では勝利を飾れるか。

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