スペイン紙、シティ戦で好プレイのハウセンを賞賛「マドリディス...の画像はこちら >>

昨夏にレアル入りしたハイセン photo/Getty Images

昨夏にクラブDF史上最高額で加入

レアル・マドリードは現地時間11日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグでマンチェスター・シティと対戦。ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが圧巻のハットトリックを記録してレアルが本拠地で3-0の完勝を収めた。



スペイン『MARCA』はこの試合でスタメン出場でクリーンシートに貢献したスペイン代表DFディーン・ハイセンの復活に注目。「スペイン人センターバックは監督のサポートを受け、マンチェスター・シティ戦で存在感あるプレイを見せた。最も苦しい時期を乗り越えつつある」と見出しを打った。

昨夏にクラブDF史上最高額となる移籍金でレアルにやってきたハイセンは序盤戦こそビルドアップ面でチームに貢献し、存在感を放っていた。しかし、徐々にウィークポイントが明らかになり、相手に背後を取られる場面が増え、失点に関与するプレーも目立っていた。

しかし、シティ戦では安定した対人守備や、集中したカバーリング、センターバックでコンビを組んだドイツ代表DFアントニオ・リュディガーとの相性も良く、得意としていたビルドアップ面でも存在感を発揮。パス成功率は94%、クリア5回、3回のデュエルのうち2回勝利、効果的なドリブル8回と好スタッツを残しており、同メディアも「クラブ加入当初にマドリディスタを期待させたあの姿を再び見せた」と賛辞を送った。

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