MLSデビューとなったハメス・ロドリゲス Photo/Getty Images
チームは大敗
15日に行われたMLS第4節、バンクーバー・ホワイトキャップスとミネソタ・ユナイテッドの一戦で、ミネソタのコロンビア代表FWハメス・ロドリゲスがデビューを果たした。
ハメスは65分にピッチに現れたが、この時点で5-0の大差がついており、良いデビュー戦とはならなかったようだ。
ホワイトキャップスのトーマス・ミュラーも78分に出場。W杯得点王同士の対決となったのはMLS初の出来事だった。結果は6-0でホワイトキャップスの勝利。日本人GK高丘陽平も出場し、クリーンシートに貢献している。
ハメスは代表の10番でありながらも、昨年末にメキシコのクラブ・レオンを退団してから所属クラブがない状態であり、2月初旬にミネソタへの移籍が決まっていた。チームは大敗を喫したが、ハメスがどのようなコンディションで今夏のW杯に臨むのか、注目が集まる。

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