AZでプレイするスミットもターゲットに photo/Getty Images
ベテラン組との契約によっても変わるか
来季レアル・マドリードはどんなチーム編成となるだろうか。スペイン『Defensa Central』は次の移籍市場で大きく動く可能性があると伝えていて、クラブが補強が必要と判断したポジションはセンターバック、サイドバック、MF2名、ウイング、センターフォワードだ。
まずは有望な若手2人のカムバックだ。攻撃的MFでは、FCコモで大活躍中のアルゼンチン代表MFニコ・パスを買い戻すと見られる。さらにもう1人は、リヨンにレンタル移籍しているブラジル代表FWエンドリックだ。まだリヨンでのパフォーマンスには波があるものの、加入早々からインパクトは残している。センターフォワードのバックアッパー候補としては十分な実力者だ。
さらに中盤ではAZでプレイするオランダの有望株キーズ・スミット、センターバックにはドルトムントのニコ・シュロッターベックもターゲットになっているようで、いずれも市場の人気選手だ。
最終ラインではアントニオ・リュディガー、ダニエル・カルバハル、ダビド・アラバとの契約が今季までとなっており、まだ今後の状況は不透明だ。ベテラン3人の動きによっては、ここも補強箇所になる。

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