チェルシーのリース・ジェイムズ photo/Getty Images
緊急事態
先日、チェルシーとの新契約締結を発表したイングランド代表のリース・ジェイムズ。新契約は2032年まで、既存契約から4年間の延長となった。
チェルシーのユース出身のDFで、トップチームで出場機会を得るようになったのは2019年。そこから226試合に出場して16ゴール31アシストを記録している。
プレミアリーグでもトップクラスの選手だが、彼の敵はその負傷の多さだ。『transfermarkt』によると、昨季は26試合、一昨季は41試合を怪我を理由に欠場している。
今季は怪我なくフル稼働を続けていたジェームズだが、『TheGuardian』によると、先日行われたニューカッスル戦でハムストリングを負傷してしまったようだ。離脱期間は数週間で、パリ・サンジェルマンとのCLベスト16第2レグは欠場。6月に予定されているW杯の出場も怪しくなってしまった。
第1戦は5-2でPSGが勝利しており、チェルシーはまず3点差を埋めなければならない。しかし、頼れる右SBは欠場、彼の代役となるマロ・ギュストも体調不良により月曜のトレーニングを欠席したと報じられている。

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