ユヴェントスの10番であるユルディズ photo/Getty Images
ユヴェントスに所属するトルコ代表FWケナン・ユルディズが、古巣であるバイエルン・ミュンヘンを退団した理由を明かした。
ドイツ生まれで7歳でバイエルンの下部組織に加わったユルディズは、順調にステップアップしていったが、2022年にユヴェントスのリザーブチームへ加入。
今季もここまで公式戦39試合に出場して10ゴール10アシストを記録しているユルディズだが、イタリア『Corriere dello Sport』で古巣バイエルンでは信頼を得られなかったから移籍したと告白。また、代表では生まれたドイツではなく、ルーツを持つトルコを選択した理由も明かした。
「ここに来て4年目になるが、いつもとても信頼してくれる。これはバイエルンでは得られなかったものだ。僕はそこで11年間過ごしたが、1度もそのように信頼されていると感じたことはなかった。いつも、僕よりも優れた選手がいたから。実を言うと、移籍するのは簡単だった。ドイツで僕は十分に優れていると見られていなくて、いつも他の選手が代表に選ばれていた。だから、トルコ代表を選択した」

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