ユナイテッドでプレイするマグワイア photo/Getty Images
新体制ではレギュラーに返り咲き
マンチェスター・ユナイテッドは現地時間20日に行われたプレミアリーグ第31節でボーンマスと対戦。前半はスコアレスで終えたなかで、後半は2度リードするも、最終的に追いつかれて2-2のドローに終わった。
この試合でスタメン出場したイングランド代表DFハリー・マグワイアだが、78分にボックス内でブラジル代表FWエヴァニウソンを倒してしまいPKを献上。さらに、自身も決定機阻止で1発退場処分となり、このPKでユナイテッドは勝利を逃すことになった。
そのマグワイアだが、ユナイテッドとの現行契約は今季終了までとなっている。しかし、イギリス『The Athletic』によれば、イタリアからのオファーもあったという同選手だが、2027年夏までの新契約でユナイテッドと合意したようで、1年間の契約延長オプションも含まれているという。
イングランドの複数クラブを渡り歩いたマグワイアは2019年夏にDF史上最高額となる移籍金でユナイテッドへ移籍。キャプテンを剥奪されたあとは出場機会が減少する時期もあったが、マイケル・キャリック暫定監督体制ではレギュラーに返り咲いており、ここまでのプレミアリーグ18試合に出場している。

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