フライブルクのアトゥボル photo/Getty Images
ヴィカーリオの移籍は濃厚か
それまでは長くイタリアでプレイし、2023年にプレミアリーグのトッテナムにやってきたグリエルモ・ヴィカーリオ。加入後から正守護神として活躍しており、今季も42試合でゴールマウスを任されている。
そんなヴィカーリオにイタリア復帰の可能性が浮上した。セリエAのインテルがヤン・ゾマーの後任として注目しているようだ。本人は移籍を希望しており、すでに代理人間での話し合いが行われているという。
『Daily mail』によると、トッテナムはヴィカーリオの売却に備え、後任の獲得に着手したようだ。候補は複数おり、日本代表の鈴木唯人が在籍するブンデスリーガのフライブルクGKノア・アトゥボルもその1人だという。
フライブルクユース出身のGKで、ドイツのアンダー世代での招集経験もある実力者。フライブルクでは23-24シーズンからトップチームで出場機会を得ている。
『Bild』ではアトゥボルのプレイスタイルについて、バイエルンのマヌエル・ノイアーに似ていると紹介している。非常に万能な選手で、現代的なGKといえる。
また、PKに強い選手としても知られており、『transfermarkt』によると、ブンデスリーガでは23-24シーズンから現在まで5度のセーブを記録している。
チームの守備の中心となるGK。トッテナムではウーゴ・ロリスが長く守護神を務め、ヴィカーリオがその後任となったが、次はアトゥボルがその役割を引き継ぐのだろうか。

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