インテルはイタリア代表DFバストーニ流出阻止へ、巨額の新契約...の画像はこちら >>

インテルでプレイするバストーニ photo/Getty Images

今夏の去就が注目されている

インテルはイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニの流出阻止へ動き出すようだ。英『TEAMTALK』が報じている。



現在26歳の同選手は2017年よりインテルに加入し、190㎝の体格ながら足元の技術も高い左利きの万能型のセンターバックだ。加入当初こそアタランタとパルマへレンタル移籍をしていたが、戻ってきてからはインテルにとって欠かせない存在となり、今シーズンもここまで公式戦35試合に出場し、2ゴール6アシストをマークしている。

そんなバストーニに強い関心を示しているのがリヴァプールで、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクの長期的な後釜として今夏の獲得を計画していると考えられていた。

しかし、同メディアによると、インテルはバストーニに巨額の新契約を準備し始めているようで、クラブは同選手をセリエA史上最高額の年俸を受け取る選手の一人にする形で契約を延長したい模様。現行契約は2028年までだが、2年間の契約延長で同選手と協議をしているという。

またこの話し合いは初期段階から順調に進んでいて、バストーニがインテルでの生活に満足しているため、クラブは残留に自信を持っているとのこと。そのため、リヴァプールが同選手を獲得できる可能性は急速に低くなっていると同メディアは主張している。

リヴァプール以外にもバルセロナやチェルシーといったビッグクラブもバストーニの獲得に興味を持っているようだが、インテルはイタリア代表DFを手放す気はないようだ。

編集部おすすめ