フラムでプレイするロビンソン photo/Getty Images
今季は18試合に出場中
フラムでプレイするアメリカ代表DFアントニー・ロビンソン(28)は今夏の移籍市場でステップアップを果たす可能性があるようだ。
2020年よりフラムでプレイする同選手は、これまで同クラブで公式戦207試合に出場し3ゴール22アシストを記録。
そんななか、英『CAUGHTOFFSIDE』によると、現行契約が2028年6月までとなったロビンソンの今夏の去就が不透明になっているという。
現在マンチェスター・ユナイテッドとリヴァプールが同選手へ熱視線を送っているようで、今夏の獲得を検討している模様。しかしフラムが同選手の獲得に要求する3000万~4000万ポンド(約64億~85億円)に両クラブとも躊躇しているとのこと。ロビンソンの年齢を考えると、この金額が高すぎるという見方もあるようだ。
また同メディアは「今夏がクラブにとって彼を売却して相応の移籍金を得る最後のチャンスとなる可能性がある」と伝えてはいるものの、移籍の実現には要求額を下げなければならないだろうという見方を示している。
プレミアでの実績は十分だが、ロビンソンは今夏フラムからステップアップを果たすのか。

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