前体制では冷遇も…… イングランド代表に返り咲きのメイヌー、...の画像はこちら >>

ユナイテッドに所属するメイヌー photo/Getty Images

クラブの生え抜き

マンチェスター・ユナイテッドが、所属するイングランド代表MFコビー・メイヌー(20)との契約延長に迫っているようだ。

ユナイテッド下部組織出身のメイヌーは2022年にトップチームデビューを果たすと、卓越したボールコントロールを武器にユーロ2024では10代ながらイングランド代表の主力として母国の準優勝にも貢献していた。



しかし、2024年11月から2026年1月上旬まで指揮していたルベン・アモリム前監督体制では出場機会が限定的であり、昨夏にはナポリやチェルシーなどへの移籍も取り沙汰されていた。マイケル・キャリック暫定監督が就任してからは状況が一変しており、スタメンに返り咲いている。

3月には日本代表と対戦するイングランド代表のメンバーにも久しぶりに招集されたメイヌーとユナイテッドの現行契約は2027年夏までとなっている。しかし、イギリス『The Athletic』によれば、メイヌーは2031年夏までの新契約で合意に至り、昇給も勝ち取ったとみられている。

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