優勝へ導くゴールを決めた浜野 photo/Getty Images
猛攻に耐えた日本
3月21日、AFC女子アジアカップ2026の決勝がオーストラリアで行われ、なでしこジャパンはホスト国であるオーストラリア女子代表と対戦した。
完全アウェイのなか、2大会ぶり3度目の優勝を目指す日本は序盤からボールを握り、サイドを使って相手ゴールに迫る。すると、16分長谷川からボールを受けた浜野がターンして、右足を思い切り振り抜く。PAの外からのシュートは綺麗な弧を描きゴール。思い切りのいいミドルから日本が先制に成功した。
オーストラリアはシンプルに縦に早い攻撃を仕掛けるも熊谷紗希を中心としたディフェンスラインはシュートを打たせず。集中したディフェンスを見せる。しかし33分、GK山下のパスをカットされ、シュートを打たれるも、角度がなかったこともあり枠外へ。日本としてはヒヤリとする場面になった。
ボールを保持し、回しながら試合を進めたい日本とロングボールを使い、フィジカルを活かした戦い方をするオーストラリア。オーストラリアに単独突破で状況を打開される場面もあるが、日本は最後の部分はやらせず。前半を1点リードで折り返す。
日本とオーストラリア共に選手交代なしで後半を迎えると、序盤はオーストラリアペースに。しかし52分日本にチャンス。浜野との連携で抜け出した北川が左サイドからアーリークロス。これを植木がヘディングで合わせるもうまくミートできず、追加点をとはならなかった。
さらに55分、浜野のスルーパスを受けた植木がGKと一対一のチャンスを迎えたが、左足のシュートはGK正面に。日本は前からの積極的なプレスでチャンスを作る。また日本は58分植木に代えて松窪を投入する。
1点を追うオーストラリアの猛攻に耐える時間が続く日本。両サイドの深い位置まで侵入される回数も増えてきたが、体を張ったディフェンスで失点を許さない。日本は75分には得点を決めた浜野を下げて千葉玲海菜、さらに81分には南と守屋を入れ、後ろを5バッグに変更する。
88分カーペンターのクロスにケネディが合わせ、日本にピンチが訪れるもこれは山下がナイスセーブ。後半は耐える時間が長い日本だが、集中を切らさず。無失点のまま後半ATへ。
4分間のアディショナルタイムの猛攻もしのいだ日本がこのまま失点を許さず、1−0で勝利。2大会ぶり3度目のアジア王者に輝いた。
[スコア]
日本 1-0 オーストラリア
[得点者]
日本
浜野まいか(16分)
オーストラリア
大舞台でどデカい仕事
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 21, 2026
なでしこジャパン先制!
浜野まいかがゴラッソ
振り向きざまにミドルを突き刺す
AFC女子アジアカップ決勝
日本×オーストラリア
DAZN ライブ配信中#AFC女子アジアカップ #だったらDAZN pic.twitter.com/Hk2LLowQwj

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