レアルでプレイするルニン photo/Getty Images
レアルでは控えGKとして活躍
インテルが、レアル・マドリードに所属するウクライナ代表GKアンドリー・ルニンの獲得に興味を持っているようだ。
今季もセリエA27試合に出場して14回のクリーンシートを達成している元スイス代表GKヤン・ゾマーが今夏に契約満了を迎えるなか、インテルでは昨年12月で37歳を迎えたベテランGKは今夏にインテルを退団するとの見方が強まっている。
その後釜としてはトッテナム・ホットスパーに所属するイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオがメインターゲットだとされている。しかし、イタリア『La Gazzetta dello Sport』によれば、インテルは長期的な将来を見据えた計画の一環として、ルニンにも関心を示しており、最初の接触を図ったという。
2018年夏にレアル・マドリードへ加わったルニンは、長らく控えGKとしてプレイ。2023-24シーズンにはベルギー代表GKティボー・クルトワが長期離脱したことから正守護神としてクラブのラ・リーガ制覇やチャンピオンズリーグ(CL)優勝にも貢献した。

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