アーセナルは今夏右SBの補強へ ローマで成長続ける22歳ブラ...の画像はこちら >>

多くのクラブが注目するウェズレイ photo/Getty Images

昨夏フラメンゴから加入

アーセナルは今夏の移籍市場で右サイドバックの補強に動く計画を立てているようだ。英『TEAMTALK』が報じている。



今シーズンはオランダ代表DFユリエン・ティンバーが右SBとして素晴らしい存在感を見せているが、アーセナルは今シーズン終了後に負傷も多くなったベン・ホワイトの売却を視野に入れていると考えられている。そのため、現在様々な選手を候補として模索しており、リストアップしているようだ。

ニューカッスルのティノ・リヴラメント、フランクフルトのナムディ・コリンズ、モナコのヴァンデルソンなどをアーセナルは注視しているようだが、同メディアによると、ローマでプレイするウェズレイ・フランカが最近リストに加わったという。

昨夏フラメンゴからローマに加入した同選手は22歳ながらブラジル代表にも名を連ねる実力者で、今シーズンはここまで公式戦35試合で4ゴール2アシストを記録。左WBでの起用も多く、左右こなせる汎用性もある選手で、アーセナルはウェズレイの成長ぶりに注目しているようだ。さらにアーセナルは同選手の運動能力、攻撃力、そして守備面での成熟度に感銘を受けていると同メディアは伝えている。

しかし、ウェズレイに注目しているクラブは多く、マンチェスター・シティやニューカッスル、トッテナムレアル・マドリードも獲得に興味を持っている模様。それでも現段階ではアーセナルが有力候補になっているようだ。

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