怪我さえ無ければ“ムバッペ級”のFWになっていた? ミランで...の画像はこちら >>

ミランでプレイしたパト photo/Getty Images

ポテンシャルは特大だった

ミランでは本田圭佑ともプレイしたセネガル代表FWエムバイェ・ニアング。ミランでは多くの名手とプレイしてきたが、その中でも特に印象に残っている選手がいるという。



『BeIN Sports』のインタビューにて、ニアングは元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パトのインパクトが凄かったと語っている。パトはインテルナシオナルでデビューし、2007年にミランへ。当時は世界が注目する若手アタッカーで、その才能は特別なものがあった。

「ミランにはロビーニョ、インザーギ、ガットゥーゾもいた。でも、僕を驚かせたのはパトだ。それだけに怪我が多かったのは本当に残念だよ。個人的に、パトのプレイはムバッペでさえ出来ないものだったよ。左右両足、ヘディング、それに加えてパワフルだった。彼の太ももは凄まじく、普通の人の2本を1本にまとめたような太さだった。それでスピードもあったんだ。だけど彼は身体に問題を抱えていて、複雑な状況だった。それでも彼は素晴らしかったよ」

ニアングはこのように語っており、パトのインパクトはかなり大きかったようだ。
怪我さえなければ、それこそ今のキリアン・ムバッペのような存在になっていたかもしれない。


編集部おすすめ