2026W杯へ現世界最強の攻撃陣を擁しているのはどこだ スペ...の画像はこちら >>

フランス代表の選手層は驚異的 photo/Getty Images

日本が対戦するオランダもランクイン

2026W杯が近づいてきたが、現在世界で最も豪華な攻撃陣を擁している代表チームはどこだろうか。W杯まで約2ヶ月のタイミングで英『GIVE ME SPORT』がTOP10を発表している。



10位:ベルギー代表(ルカク、デ・ブライネ、トロサール、ドク、デ・ケテラエルなど)

9位:オランダ代表(デパイ、ガクポ、X・シモンズ、マレン、フリンポンなど)

8位:ノルウェー代表(ハーランド、ウーデゴー、セルロート、O・ボブ、A・ヌサなど)

7位:ポルトガル代表(C・ロナウド、B・フェルナンデス、B・シウバ、R・レオン、J・フェリックスなど)

6位:ドイツ代表(ムシアラ、ヴィルツ、ハフェルツ、ニャブリ、ヴォルテマーデなど)

5位:アルゼンチン代表(メッシ、J・アルバレス、L・マルティネス、ニコ・パス、マスタントゥオーノなど)

4位:ブラジル代表(V・ジュニオール、ハフィーニャ、J・ペドロ、G・マルティネッリ、エンドリックなど)

3位:イングランド代表(ハリー・ケイン、ベリンガム、サカ、パルマー、ラッシュフォードなど)

2位:スペイン代表(ヤマル、ダニ・オルモ、オヤルサバル、フェラン・トーレスなど)

1位:フランス代表(ムバッペ、バルコラ、ドゥエ、O・デンベレ、オリーセなど)


1位にはフランスが選ばれている。この5人の他にもリヴァプールのウーゴ・エキティケ、インテルのマルクス・テュラム、トッテナムのランダル・コロ・ムアニらサイズのあるセンターフォワードも控える。チャンスメイカーではマンチェスター・シティのラヤン・チェルキも能力の高い選手で、攻撃の選手層を見てもフランスがNo.1は納得か。

1998年大会以来の出場となるノルウェーも楽しみで、ハーランドを中心とする攻撃が最大の強みだ。ハーランドとセルロートのハイタワー2人が好調ならば、W杯本番でも面白い存在となるはずだ。


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