バルセロナに所属するバルデ photo/Getty Images
バルセロナ一筋
バルセロナに所属するスペイン代表DFアレハンドロ・バルデに対して、複数プレミアクラブが関心を持っているようだ。スペイン『MUNDODEPORTIVO』が伝えた。
バルセロナ下部組織出身のバルデは、2021年9月にトップチームデビューを果たすと、それ以降は抜群のスピードを活かした攻撃参加や豊富な運動量を武器に主力に定着。今季はここまで公式戦34試合に出場し、3アシストを記録している。
そのバルデにはマンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティ、アストン・ヴィラの3クラブが関心を示しており、状況を問い合わせているという。年齢面やフィジカルの強さ、ポテンシャルが同選手を狙うクラブには魅力的に映っているようだ。
ただ、現時点では正式オファーは届いておらず、関心に留まっているとみられている。また、同選手は残留を望んでおり、バルセロナも放出する意思はないというが、クラブの財政状況を鑑みて、高額な移籍金であれば、検討する可能性もあるようだ。
なお、バルデはバルセロナと2028年夏まで契約を結んでいる。同選手の代理人はジョアン・ラポルタ会長と良好な関係を築くジョルジュ・メンデス氏であり、来季中にも契約延長に向けた会談を行うとみられている。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


