降格危機のトッテナム指揮官就任の可能性は? 新監督候補に挙が...の画像はこちら >>

トッテナムの新監督候補に挙がっていたダイシ photo/Getty Images

トゥドールの去就が注目されている

シーズン終盤にトッテナムの指揮官に就任する可能性が報じられているショーン・ダイシ氏が注目集める噂に言及した。

トーマス・フランク新体制で今シーズンをスタートさせたトッテナムだったが、期待されていた成績を残せず、リーグ戦で下位に沈む日々が続くと、今年の2月に解任。

トッテナムは指揮官交代を決断し、イゴール・トゥドールを暫定監督として招聘したが、状況は改善されず。現在プレミアリーグで17位に沈んでおり、降格圏となる18位のウェストハムとは1ポイントしか離れていない。

降格の危機が現実味を帯びてきているなか、クラブはトゥドールの手腕を疑問視し、再び監督交代に踏み切る可能性があると考えられている。そして新監督候補として最近噂が浮上しているのがダイシ氏だ。

同氏は金曜日に北ロンドンのパブでビールを飲んでいる姿が目撃されており、トッテナムと監督就任についての話し合いをしにきているのではないかと憶測を呼んだが、英『TalkSPORT』の番組に出演したダイシ氏はこの噂について次のように反応した。

「それは素晴らしいね。正直に言うと、私はすぐ近くのパブにいたんだ。あそこに家があるんだよ。そしたら、ある男がこう言うんだ。『おっ、君はスパーズと交渉中なんじゃなかったのか』。それで私はこう言ったよ。『いや、今こうして君の隣でギネスを飲んでいるんだから、あり得ないだろう。
君がスパーズで働いていて、しかも彼らがセブン・スターズ・パブでギネスを飲んでいるような状況じゃない限り、あり得ない話だ!』」

さらに同氏は「私はtalkSPORTに出てるんだ。それが私の仕事さ」とも話しており、現段階ではトッテナムの新指揮官に就任する可能性は低いようだ。

代表ウィーク中に動きがあることが予想されていたトッテナムだが、トゥドールの去就はいかに。

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