リヴァプールのサラー photo/Getty Images
減俸は避けられない
今季限りでのリヴァプール退団を発表したモハメド・サラー。33歳のエジプト代表FWで、2017年から在籍したリヴァプールでは公式戦435試合に出場して255ゴール122アシストを記録。
そんなサラーだが、来季はどのクラブでプレイするのだろうか。
『Gazzetta dello Sport』はアル・イテハドとアル・カディシアのサウジ2クラブ、さらにはMLSからの関心があるとしながらも、古巣であるローマ復帰の可能性も残っているとセリエA帰還に期待を寄せている。
サラーは2015年にチェルシーからのレンタルでローマに移籍し、2017年までプレイ。2季連続でリーグ二桁得点を挙げてリヴァプールに移籍している。
ローマはジャン・ピエロ・ガスペリーニ体制となり、[3-4-3]を基本布陣としている。右のシャドーはパウロ・ディバラのポジションだが、クラブとの契約は今季までとなっており、サラーが収まるポジションはある。
しかし、問題はサラーの高給だ。現在リヴァプールで週給40万ポンドを受け取っており、減俸に同意しなければ、移籍が実現することはないだろう。

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