コートジボワールに敗戦の韓国 photo/Getty Images
課題が残る試合に
韓国代表は現地時間の28日、親善試合としてイングランドのスタジアムMKでコートジボワール代表と対戦した。
南アフリカを想定した韓国にとってこの試合は国際Aマッチ通算1000試合目という節目だったが、前半と後半に2点ずつ許して0-4の大敗を喫した。
W杯が迫るなか、課題が残る試合になったが、この日風邪の兆候があったため59分からの出場になった韓国代表のエース、ソン・フンミンは試合後に「スタジアムで応援してくれたファンの方々、韓国で応援してくれたファンの皆様に残念な姿を見せてしまい申し訳ない」と謝罪し、次のようにコートジボワール戦を振り返った。
「サッカーは雰囲気の勝負だ。チャンスが来た時にゴールを決めなければならない。悔しいところもあるが、相手が上手だった。このような試合はワールドカップでも起こり得る。他のチームも皆、しっかりと準備をして本大会に臨むだろうから、韓国もワールドカップへさらに準備を重ねなければならない」
「本大会では常に厳しい試合になるだろう。今日の敗戦を通じて、私と選手たちは多くのことを感じたはずだ。敗戦は確かに辛いものだが、学ぶべき点は学ばなければならない」(韓国『News1』より)
コートジボワール戦はW杯に向けて不安が残る試合となったが、31日に控えるオーストリア代表との試合で韓国はファンを安心させるパフォーマンスを見せられるか。

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