パーマーにチェルシー退団の可能性浮上 戦術変更とCL圏外の現...の画像はこちら >>

チェルシーのパーマー photo/Getty Images

以前はロンドンの生活に馴染めていないとの報道も

プレミアリーグのチェルシーに所属するイングランド代表のコール・パーマーが移籍を検討しているようだ。

チェルシーのライバルであるマンチェスター・シティ出身のレフティで、2023年に完全移籍で加入。

初年度からプレミアリーグで22ゴール11アシストと素晴らしい数字を記録し、25-26シーズンからは背番号10を着用している。

しかし、今季は怪我に悩まされており、前半戦は13試合中3試合しか出場できず。第14節から復帰を果たし、ここまでの公式戦25試合で10ゴール3アシストを記録している。

『THE Sun』によると、チェルシーの戦術変更により、パーマーは自身のチーム内での影響力が落ちていると感じているようだ。また、チェルシーは現在リーグ6位とトップ4には入ることができておらず、CL権を逃せば、さらに移籍に傾くだろうと同メディアは予想している。

また、シーズン初めにはパーマーがロンドンの生活に馴染めておらず、故郷であるマンチェスターへの復帰を望んでいるとも報じられた。

一方でチェルシーは依然としてパーマーを高く評価しており、2033年までの契約を結んでいる。

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