大量招集のイングランド代表 アーセナル3選手を含む計8選手が...の画像はこちら >>

ライスは日本戦に出場せず photo/Getty Images

4月1日に予定されている

3月の代表ウィークでは35名の招集メンバーを発表したイングランド代表。異例の数字であり、トーマス・トゥヘル監督は大会前に多くの選手を直に見たかったのだろうか。



しかし『Daily mail』によると、4月1日に予定されている日本戦を前に、計8選手が代表から離脱することになったようだ。以下がそのリストだ。

ブカヨ・サカ(アーセナル)
デクラン・ライス(アーセナル)
ノニ・マドゥエケ(アーセナル)
ドミニク・カルヴァート・ルーウィン(リーズ)
アダム・ウォートン(クリスタル・パレス)
アーロン・ラムズデール(ニューカッスル)
ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ
フィカヨ・トモリ(ミラン)

全選手の離脱理由は明らかになっていないが、マドゥエケとウォートン、ストーンズは負傷によるものだと明かされている。マドゥエケはウルグアイ戦で、ウォートンとストーンズはトレーニング中に違和感を感じたようだ。

一方、ウルグアイ戦では出番のなかったハリー・ケイン、マーク・グエイ、エリオット・アンダーソン、モーガン・ロジャーズらには休みが与えられており、日本戦前には合流するとみられている。

シーズン終盤での代表ウィークとあって所属クラブとの連携がシビアになっている。特にアーセナルはリーグ、CL、FA杯と複数タイトルが残っており、万が一を考えての結果なのかもしれない。

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