今季限りでリヴァプールを去るロバートソン 去就はW杯前に決断...の画像はこちら >>

リヴァプールのロバートソン photo/Getty Images

32歳のロバートソン

6月のW杯に向けた親善試合として日本代表と対戦したスコットランド代表。前半は0-0と互いにゴールは奪えなかったが、84分に伊東純也のゴールで日本が先制。

スコットランドはスコット・マクトミネイが決定機を迎えるも、決めきれず0-1の敗戦に終わった。

そんなスコットランド代表の一員として日本戦に臨んだリヴァプール所属アンドリュー・ロバートソンの去就に注目が集まっている。

ロバートソンは2014年からイングランドでプレイしており、2017年にリヴァプールにステップアップ。その後はトレント・アレクサンダー・アーノルドとともに強力な両翼として攻守両面でリヴァプールに大きく貢献している。

ロバートソンとリヴァプールの契約は今季限り。契約延長の話はなく、冬の移籍市場ではトッテナム行きの噂が浮上したが、実現することはなかった。

『THE SCOTTISH SUN』ではロバートソンが自身の去就に触れ、W杯前に決断することになると語った。

「(移籍について)W杯前に決断を下すよ。間違いなくそうする」

「契約が切れて新しい契約を結ぶ場合、大きな大会に出場する前にはその問題を解決しておきたい。今季の終わりまでには家族と話し合ってどうするか決めるよ」

同メディアによると、ユース時代を過ごしたセルティックがロバートソンの復帰を熱望しており、今後数週間以内に動きがあるとみられている。

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