ドルトムントのシュロッターベック photo/Getty Images
26歳のドイツ代表DF
ブンデスリーガのドルトムントがCBとの契約延長に近づいているようだ。
『Sky Sport』のフロリアン・プレッテンベルク氏によると、ドルトムントとドイツ代表DFニコ・シュロッターベックの代理人が契約延長で合意に達したという。
2031年まで契約は延長され、年俸はクラブトップクラスに。ただ、契約には2027年から有効になるリリース条項が付随するという。
『Bild』はこの契約解除金について、6000万ユーロ、日本円にして約110億円だと報じている。
シュロッターベックはドイツのフライブルクで評価を高めた選手で、2022年からドルトムントに在籍している。契約は来季限りとなっており、移籍のタイミングとなる今夏の人気銘柄として注目されていた。
プレッテンベルク氏によると、以前関心が報じられていたレアル・マドリード、リヴァプールはシュロッターベックの争奪戦に参加していないという。

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