韓国惨敗の裏で日本は…… W杯控えるテストマッチで露呈した“...の画像はこちら >>

スコットランドを1-0で撃破した日本 photo/Getty Images

日本はスコットランドに勝利

現在ワールドカップ出場を決めた国は各地で本戦へ向けたテストマッチを行っており、日本代表は現地時間の28日、スコットランド代表と対戦し1-0で勝利。様々なメンバーを試しながらもワールドカップメンバー発表前の2連戦を見事勝利でスタートさせた。



そんななか、韓国メディア『xports news』は同じタイミングでテストマッチを行った自国の代表と日本を比較。韓国代表は同じく28日にコートジボワール代表と親善試合を行ったが、0-4で敗戦。シュートがポストに弾かれるシーンも多く、得点チャンスはあったもののワールドカップへ不安が残る試合になった。

同メディアは「今回の試合は両チームともワールドカップに向けた親善試合だったが、試合内容には明らかな差が見られた」と3月シリーズの両者の初戦を比較。またスコットランド戦の日本のスタメンを「1.5軍レベル」と報じつつ、そのなかでも最終的に勝利した日本を称賛している。

「今回の勝利は、単なる親善試合での勝利にとどまらず、組織力と戦術の完成度を同時に証明した結果として受け止められた。特に主力選手の一部が欠場する状況下でも、結果と内容の両方を兼ね備え、ワールドカップに向けた準備が軌道に乗ったことを証明した」

「日本は昨年3月、世界最速で2026年ワールドカップ本大会の出場権を獲得した後、『ワールドカップで優勝する』という驚くべき目標を掲げた。スコットランド戦は、日本のワールドカップ優勝という目標が単なる空想ではないことを証明することになった」

同メディアは、コンディション面からソン・フンミン、イ・ガンインといった主力選手はベンチスタートとなり、2点ビハインドの59分から出場するも状況変えられず、さらに2失点した韓国と、後半主力を投入し勝ち切った日本との間に大きな差があると感じたようだ。

メンバー選考も兼ねた最後の親善試合はあと1試合残っており、現地時間31日に日本はイングランド代表と、そして韓国はオーストリア代表と対戦する。

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