大敗した韓国代表 Photo/Getty Images
コートジボワールに0−4の大敗
韓国代表は28日、英国ミルトンキーンズで開催された国際親善試合でコートジボワール代表と対戦し、0−4の大敗を喫した。なお、この試合は韓国代表通算1000試合目だったという。
韓国はFWソン・フンミン、MFイ・ガンインがベンチスタートとなり、DFキム・ミンジェや、FWファン・ヒチャン、DFキム・テヒョンらが先発。W杯で対戦する南アフリカを想定としたテストマッチとなる中、35分にFWエヴァン・ゲサンに先制ゴールを決められると、前半アディショナルタイムにも失点。58分にイ・ガンイン、ソン・フンミンらを投入するも、62分にFWマルシャル・ゴド、後半アディショナルタイムにDFウィルフリード・シンゴに決められ結果0−4の惨敗。本大会を前に、不安の残る結果となってしまった。
この結果に、元プロサッカー選手で現在は解説者のイ・ジュホン氏が痛烈批判。『SPOTV NEWS』によれば、イ・ジュホン氏は自身のYoutubeチャンネルにて自国代表に対し「代表チームの試合を見るのは辛い。イライラする」と本音を吐露。「こんなふざけた代表チームを作りやがってなんなんだ」と不満を爆発させ、「だからといってワールドカップは勝手にやれと投げ出すわけにもいかないし、こんな代表チームがあるか?1994年のワールドカップから見てきたが、こんなチームは今までになかった」と語った。
イ・ジュホン氏は続けて、「良いところなんて一つもない。個々の能力の面でも相手の攻撃を全く抑えられてなかった。1点すら取れない韓国の戦術、3バックでどうビルドアップすべきか全く分かってないように見えた。これまでいったい何を準備してきたのか、全く分からないと思わせる試合だった」と試合内容を振り返り「本来なら今頃、ホン・ミョンボ監督が選んだ将来有望な主力選手たちが出てくるはずなのに、そういった選手の姿すら見えない」と苦言を呈した。
ワールドカップまで3カ月を切った中でのこの惨敗劇。本大会での奇跡を願う意見に対し、イ・ジュホン氏は「本大会に行く前のテストマッチでできないのに本番で良い成績を収めるなんてありえない。それは運任せだ。ある程度は準備をしないと。模擬試験で良い成績を収めてこそ、入試でうまくいく。模擬試験でダメなのに入試でうまくいく確率は低いだろう?」と自身の見解を述べた。
韓国代表は31日にオーストリアのウィーンでオーストリア代表と対戦する。

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