C・パレスのラクロワ photo/Getty Images
フランス代表デビューも飾る
日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスの25歳DFマクサンス・ラクロワを巡って今夏争奪戦が起こる可能性があるようだ。
2024年にヴォルフスブルクからパレスに加入した同選手はすぐに定位置を確保すると、昨シーズンは公式戦44試合に出場。
豪華メンバーを揃えるフランス代表にも名を連ね、今月のブラジル代表戦でデビューも飾ったラクロワには多くのクラブが注目しているようで、英『TEAMTALK』によると、チェルチーやリヴァプール、アストン・ヴィラといったプレミアクラブが目を光らせている模様。さらにバイエルンも同選手の成長を注視しているようだ。
現行契約を2029年まで残し、契約解除条項などはないため、ラクロワの未来をパレスはコントロールできると同メディアは伝えてはいるものの、同選手は今冬マンチェスター・シティへ移籍したマーク・グエイのように近い将来ビッグクラブへ移籍する可能性があるという。
ビッグクラブから関心が高まっているラクロワだが、今夏の移籍市場で動きはあるか。

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