ポルトガル代表にはまだまだC・ロナウドが必要? メキシコ戦の...の画像はこちら >>

C・ロナウドは2026W杯にも参戦する見込み photo/Getty Images

ロナウドの存在は相手にプレッシャーを与える

近年のポルトガル代表では、FWクリスティアーノ・ロナウドをいつまで起用するのかといった疑問があった。ロナウドはサウジアラビアのアル・ナスルでプレイしており、欧州トップリーグを離れている。

年齢も41歳を迎え、さすがに全盛期は過ぎたとの見方がある。

これまで何度かポルトガル代表でのロナウド不要論が起きていたが、まだまだ影響力は大きいのだろう。ポルトガルは29日に親善試合でメキシコ代表と対戦し、スコアレスドローに終わった。この試合後、ポルトガルの名将ジョゼ・モウリーニョはまだロナウドが必要との見方を示している。

「クリスティアーノがいなければ、ポルトガルは平凡なチームとなる。人々の中には、彼をもう選ばないようにと言う者もいる。今日は出場しなかったが、結果は明らかだ。相手チームに脅威を与えることはできなかった。クリスティアーノがピッチにいれば、相手は多くのことを考える。彼がいなければ、相手は特に考えることももない」(『MARCA』より)。

この1試合だけで判断するのは難しいが、メキシコ戦では枠内シュート2本と良いところのないスコアレスドローだった。現状ロナウドを圧倒的に上回るセンターフォワードは見当たらず、2026W杯でもロナウドの力が必要か。


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