W杯2大会の出場で“12ゴール” まだ27歳のムバッペはクロ...の画像はこちら >>

フランス代表のエース・ムバッペ photo/Getty Images

2026年大会での更新もあり得る

2018、2022とW杯に2度出場し、12ゴールを奪っているフランス代表FWキリアン・ムバッペ。過去2大会の成績はとんでもないもので、両大会とも決勝に進出。

2018年大会は4ゴール、2022年大会は8ゴールを奪っており、Mr.W杯と呼んでもいい大活躍だ。

まだ27歳であることを考えると、今年の2026年大会に続いて2030年大会、さらには2034年大会出場を狙うことも不可能ではない。

期待されるのは、元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼが持つW杯歴代最多得点記録(16ゴール)更新だ。すでにクローゼの記録まで4ゴールとなっていて、2026年大会での更新も狙える。

アルゼンチン代表FWリオネル・メッシも13ゴールまで数字を伸ばしていて、2026年大会に出場する場合はクローゼの記録を超えてくるかもしれない。

年齢的に挑戦できる回数が多いのはムバッペの方だが、ムバッペ本人は記録更新のことを考えていないようだ。まだ現実的な話ではなく、まずはチームの成績を考えたいと語っている。

「(記録更新は)まだ非現実的だね。W杯は史上最高の大会で、最高の選手たちが集まる場所だ。その舞台で歴代最多得点記録選手になれるかもと言われても、信じ難いよ。まずは現実的なことに集中する。チームの勝利に貢献すること、再びのファイナル進出などね」(『FOX Deportes』より)。


2026年大会から出場国が48に拡大し、決勝トーナメントが1試合増える。そのぶんクローゼの記録を狙いやすくなるが、ムバッペは今年の大会で塗り替えてくるだろうか。

編集部おすすめ