「日本は欧州勢にとって“鬼門”のような存在」日本と対戦するイ...の画像はこちら >>

スコットランドを1-0で撃破した日本 photo/Getty Images

欧州勢との対戦で最後に敗れたのは2018年大会のベルギー戦

現地時間3月31日に森保一監督率いる日本代表は、強豪イングランド代表と対戦する。この試合を前にドイツメディア『OneFootball』は「トーマス・トゥヘルは警戒すべきだ!日本はヨーロッパの“天敵”だ」という見出しで紹介。

日本と対戦するイングランドに警告を発した。

日本代表は28日に行われた親善試合でスコットランド代表に1-0で勝利。これで2018年のロシアワールドカップのベルギー代表との対戦以降、7試合6勝1分と欧州勢を相手に無敗を継続している。このことについて、このドイツメディアは日本が近年欧州勢に対して驚異的な強さを見せている点に注目しており、次に戦うイングランド代表に向け警告。「日本は現在、欧州勢にとっていわば“鬼門”のような存在だ。2019年以降、日本はヨーロッパのチームに対して(90分間の結果に限れば)無敗を続けている。先日も親善試合でスコットランドに1-0で勝利した。さらに2023年にはドイツとの親善試合で4-1という圧勝を収めている」とこれまでの試合を振り返り、「一見すると『油断するな』というありきたりな表現に聞こえるが、日本に関してはまさにその通りだ」と警戒した。

また前回のワールドカップでの快進撃についても言及。北中米ワールドカップの初戦でオランダ代表と対戦することもあり「果たして日本がその時までに無敗であるかどうか注目したい」と言及。「(オランダ代表の監督)ロナルド・クーマン監督も、イングランドとの親善試合を間違いなく注視していることだろう」とこの一戦に注目が集まることを指摘した。

前回のワールドカップでドイツとスペインを撃破。
翌年のドイツとの親善試合で圧勝し、ワールドカップ予選も圧倒的な強さを見せつけ世界最速で本大会行きの切符を手に入れた。昨年10月にはあのブラジル代表も倒し、今大会でも躍進が期待されている。近年の日本サッカーの成長ぶりに、世界の強豪国も警戒しているようだ。

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