FA杯準々決勝控えるリーズに大ダメージ 今季10ゴールのイン...の画像はこちら >>

リーズのカルヴァート・ルーウィン photo/Getty Images

ウェストハムと対戦

日本代表MF田中碧が所属するリーズは今週末FAカップ準々決勝を控えており、ウェストハムと対戦する。ベスト4をかけた重要な戦いになるが、エースストライカーであるFWドミニク・カルヴァート・ルーウィン(29)が欠場する可能性があるようだ。



今シーズンよりリーズでプレイする同選手はここまでリーグ戦30試合で10ゴールをマークするなど抜群の存在感を見せている。そして3月にはイングランド代表復帰も果たし、ウルグアイ戦では58分より出場した。その後の日本戦を前に代表から離脱してしまったカルヴァート・ルーウィンだが、リーズの指揮官ダニエル・ファルケ監督によると、水曜日の練習で同選手は負傷し、木曜日の練習には参加できなかったという。

「軽傷であることを願っている。昨日の練習中に、彼はハムストリングに少し違和感を感じたようだ。リスクを冒したくなかったので、彼を休ませた。念のため、今日検査を受けることにした。明日にはチーム練習に復帰できることを願っているが、日曜日の試合に出場できるかどうかはわからない」(英『Sky Sports』より)

今シーズン好調なカルヴァート・ルーウィンはリーズの貴重な得点源であり、同選手の欠場はチームにとって大ダメージだ。まだ欠場を明言しているわけではないが、エースストライカーはウェストハム戦に間に合うか。


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