今季27試合で7G4AのウェストハムFWが大人気!? プレミ...の画像はこちら >>

ウェストハムでプレイするサマーヴィルphoto/Getty Images

今夏の人気銘柄となるか

ウェストハムでプレイするオランダ人FWクリセンシオ・サマーヴィル(24)は現在多くのクラブから熱視線が送られているようだ。

リーズでリーグ戦43試合に出場して19ゴール9アシストという結果を残した同選手は23−24シーズン、チャンピオンシップで年間最優秀選手賞を受賞。

その後、翌シーズンにはウェストハムへ移籍を果たしたが、1年目はシーズン後半怪我で欠場したこともあり、公式戦22試合で1ゴール2アシストに留まった。

そして迎えた2年目はチームこそ残留争いに巻き込まれ苦戦しているが、シーズンが進むにつれてサマーヴィルは調子を上げ、1月後半にはリーグ戦4試合連続ゴールを記録。ここまで公式戦27試合で7ゴール4アシストという結果を残している。

そんななか、英『TEAMTALK』によると、サマーヴィルは多くのクラブから強い関心を集めているようで、トッテナムやアストン・ヴィラ、ボーンマス、ブレントフォード、エヴァートンが注視しているという。

また関心はイングランド国内だけにとどまらず、マルセイユ、ナポリ、アタランタ、ビジャレアルなどもサマーヴィルの獲得に興味を持っているようで、中にはウェストハムの覚悟を試す準備ができているクラブもあるようだ。

ウェストハムがプレミアに残留できるかどうかに関わらずサマーヴィルは今夏狙われる可能性があるようだが、2029年まで契約を残す24歳FWに動きはあるか。

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