サラーが今夏に旅立つリヴァプール、後釜にユヴェントスFWコン...の画像はこちら >>

ユヴェントスでプレイするコンセイソン photo/Getty Images

移籍金は約46億円以上

リヴァプールが、ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWフランシスコ・コンセイソンの獲得に興味を持っているようだ。

昨季はプレミアリーグ年間MVPに輝くなど圧巻のスタッツを残したものの、今季は5ゴールと数字を落としているエジプト代表FWモハメド・サラーが今夏に退団するリヴァプール。

その後釜探しが急務になっており、複数選手への関心が取り沙汰されている。

そのなかで、イタリア『La Gazzetta dello Sport』によれば、リヴァプールはコンセイソンの獲得にも興味を持っており、移籍金2500万ユーロ(約45億9000万円)を上回るオファーを提示しなければ、ユヴェントスが交渉のテーブルに着くことはないとみられている。

また、同選手はリヴァプールからの関心について「偉大なクラブからの関心は理解しているが、僕は今、偉大なクラブで時間を過ごしている」とユヴェントスでの満足感を口に。今季のセリエAでは23試合で3ゴール3アシストと、攻撃の選手としては寂しいスタッツになっているが、今夏に移籍することはあるのだろうか。

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