米紙による2026年W杯格付け、アジア最高順位は16位の韓国...の画像はこちら >>

日本代表 photo/Getty Images

ベスト16の壁を越えられるか

各地でのプレイオフが終わり、正式にW杯に出場する48か国が決まった。開幕戦は日本時間6月12日、朝4時のメキシコ対南アフリカ戦となる。



『The Athletic』ではこの全出場国の中で、1位から3位の表彰台に上がる可能性のある3か国を1から48までランキング方式で発表した。

1位はスペインだ。直近の大きな国際大会であるEURO2024を制しており、欧州予選もW杯で切り抜けた。優勝となれば、2010年の南アフリカ大会以来となる。

2位はアルゼンチン。2024年度のコパ・アメリカを制しており、前回のW杯では優勝している。何よりリオネル・メッシに出場の可能性があり、そうなれば連覇も十分に考えられる。

そこからフランス、ブラジル、オランダ、イングランドと続き、アジアでの最高順位は16位の韓国となった。

3月の代表ウィークではオーストリア、コートジボワール相手に連敗を喫したが、W杯のグループステージではチェコ、メキシコ、南アフリカと同組のグループA。比較的相手に恵まれた印象がある。

そして、日本はノルウェー、コートジボワールに次ぐ21位。グループステージではオランダ、スウェーデン、チュニジアと同組。
韓国と比べ、難しいグループなのは間違いない。

出場権を勝ち取ったスウェーデンではアーセナルのヴィクトル・ギェケレシュが2試合ともにゴールを挙げており、警戒すべき選手の1人といえる。

ただ、同メディアが「今大会は勝ち進むだけの力は間違いなく備えている」と語るように、イングランドを撃破した日本への期待は大きい。ここまで最高成績がベスト16だが、ベスト8に進むことはできるのだろうか。

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