アルゼンチン代表GKマルティネス、まさかの“アニメ化”決定 ...の画像はこちら >>

アニメ化されるマルティネス 画像はInstagram@chenetflixより

そのキャリアがアニメ映画になる

アストン・ヴィラに所属するアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスが、まさかのアニメ映画になるようだ。大手動画配信サービスのNetflixが、『Dibu Matinez:El pibe que ataja el tiempo(ディブ・マルティネス:時間を止める少年)』の制作を発表したと『MARCA』が報じている。



Netflixは新たにアルゼンチンオフィスを開設。その企画の一環として2026年から27年にかけてのコンテンツ計画を発表したが、そのなかにマルティネスを主人公とした映画の公開があることが明らかになったという。

アニメで描かれるこの映画は、マルティネスの幼少期からヨーロッパへの移住、2021年にデビューしたアルゼンチン代表での活躍、コパ・アメリカやフィナリッシマ、そして2022年カタールW杯での世界制覇まで、キャリアと人生を独自の視点で描くものになるという。

アニメ作画はアルゼンチンの著名な漫画家リカルド・シリによるもの。アニメーションにアーカイブ映像、マルティネスの家族や友人、チームメイトのインタビューを組み合わせ、彼のサッカーキャリアがどのように形成されたのかを内部からの視点で描き出す予定とのことだ。

Instagramで発表された唯一の画像には、背番号23を背負ったGKの姿がある。どのような作品となるのか、興味は尽きない。

編集部おすすめ