チェルシーのパーマー photo/Getty Images
天敵だ
プレミアリーグ第32節、チェルシー対マンチェスター・シティの一戦は0-3でアウェイチームの快勝に終わった。
序盤はチェルシーの押せ押せムードだったが、シティはその勢いに飲み込まれず、徐々にペースを握っていく。
すると、後半開始直後から一気にギアを上げ、ニコ・オライリーのヘディングで先制。その後57分、68分にも得点が生まれ、チェルシーはその差を埋めることができなかった。
この勝利でシティの勝ち点は64、首位アーセナルは同節でボーンマスに敗れており、勝ち点差は「6」にまで縮まった。
敗れてしまったチェルシーだが、『LiveScore』によると、対シティは直近13試合で勝利がないようだ。内訳は3分10敗、最後の勝利は20-21シーズンのCL決勝までさかのぼる必要がある。
ただ、現イングランド代表指揮官であるトーマス・トゥヘル氏が監督だった当時はシティに強く、終盤のFA杯、リーグ戦、CLでの3連戦、すべてに勝利している。当時はチアゴ・シウバ、エンゴロ・カンテ、メイソン・マウントらが在籍していた。

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