フランス側に後悔あり? スペインのセンターバックで抜群のパフ...の画像はこちら >>

スペイン代表でプレイするラポルト photo/Getty Images

世代別ではフランスを選択していた

2026W杯決勝に進出したスペイン代表では、バルセロナDFパウ・クバルシとアスレティック・ビルバオDFアイメリック・ラポルトがセンターバックコンビを組んでおり、守備からビルドアップまでチームに欠かせない存在だ。

先日行われた準決勝ではフランス代表を2-0で撃破したが、ラポルトに関してはフランス側に少しの後悔があるかもしれない。



ラポルトはフランス出身の選手で、世代別代表ではフランスを選択していた。しかしA代表からはなかなか声がかからず、最終的にはスペイン代表入りを選択。

そこからラポルトはEURO2024制覇、そして今回のW杯でも決勝進出に貢献していて、スペイン『MARCA』は「フランスにとって最大の後悔ではないか」と取り上げている。

フランスもウィリアム・サリバ、ダヨ・ウパメカノと豪華なセンターバックを揃えているが、レフティーのラポルトはビルドアップのセンスもある。ここは今のフランス守備陣が持っていないところとも言えるか。

編集部おすすめ