コロプラが暴落、スクエニHLDも急落! 日経平均株価は3日ぶり反発

なお、TOPIXも同じような値動きで3日ぶりの反発となり、上昇率は日経平均株価を大きく上回っています。



■東証マザーズ株価指数は3日ぶり反発、売買代金は38日連続で1,000億円割れ



東証マザーズの出来高は5,049万株、売買代金671億円となり、いずれも前日より減少しました。先週序盤は回復の兆しが見えた個人投資家の物色意欲も、再び停滞している可能性が高く、売買代金は38日連続で1,000億円を下回っています。



ただ、株価指数はわずかに上昇して3日ぶりの反発となりました。依然として900ポイント回復前に足踏みが続いていますが、今後の個人投資家の動向に注目が集まりましょう。



■コロプラが高値更新後に暴落、SMCや安川電機など機械株に見直し買い



個別銘柄では、ソフトバンクグループ(9984)が大幅反発となり、リクルートホールディングス(6098)や信越化学工業(4063)も大幅上昇となりました。



また、ハイテク株が全般的に買われ、東京エレクトロン(8035)、TDK(6762)、シャープ(6753)などが大きく値を上げ、オリンパス(7733)は年初来高値を更新しています(終値は下落)。



さらに、受注底打ち期待から機械株へ見直し買いが入り、SMC(6273)や安川電機(6506)が大幅高となり、ディスコ(6146)やキーエンス(6861)も値を上げています。



その他では、前日に大暴落となった大塚ホールディングス(4578)は反発し、連日で急落している関西電力(9503)もいったん買い戻されました。


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2019年10月2日の経済記事

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