今回はクレジットカードマニアの筆者がスペックやSNSでの意見をもとに、「Orico Card THE POINT」と「リクルートカード」を比較していきます。



せっかくクレジットカードを使うなら、より便利にお得に使いたい方の参考になれば幸いです。



■Orico Card THE POINTとリクルートカードを比較



それでは早速、Orico Card THE POINTとリクルートカードを比較していきましょう。まずは比較表をご覧ください。



【クレカ比較】「Orico Card THE POINT」と「リクルートカード」はどちらがポイントを貯めやすいクレカか

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【徹底比較】Orico Card THE POINTとリクルートカードの年会費とポイント



この表ではクレジットカード選びに重要な、年会費とポイント還元について比較しています。続いてこちらの表をご確認ください。



【クレカ比較】「Orico Card THE POINT」と「リクルートカード」はどちらがポイントを貯めやすいクレカか

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【徹底比較】Orico Card THE POINTとリクルートカードの付帯サービスと電子マネー機能、スマホ決済



この表ではカードの付帯サービスと電子マネー機能、スマホ決済について比較しています。



共通していること

まずは共通していることをおさえておきましょう。Orico Card THE POINTもリクルートカードも年会費は無料です。年会費を気にせずに利用できるクレジットカードです。



また、追加カードはETCカード、家族カードに対応しています。



国際ブランドの違い

Orico Card THE POINTはMastercardとJCBに対応しています。一方で、リクルートカードはVISA、Mastercard、JCB、銀聯(UnionPay)に対応しています。



ポイント還元の違い

Orico Card THE POINTは100円につき1ポイント貯まり、還元率は1%です。入会後6ヶ月間は還元率が2%になります。



一方でリクルートカードは100円につき1.2ポイント貯まり、還元率は1.2%です。ポンパレモールでの利用4.2%の還元があります。



付帯保険について

Orico Card THE POINTは付帯保険はついていません。リクルートカードは海外旅行損害保険が最高2000万円、国内旅行損害保険が最高1000万円、ショッピング保険が200万円まで付帯しています。年会費が無料にも関わらず、付帯保険が充実しているクレジットカードと言えるでしょう。



電子マネーについて

Orico Card THE POINTはiD、QUICPayに対応しています。一方でリクルートカードはiD、WAONに対応しています。



スマホ決済について

Orico Card THE POINTはApple Pay、楽天ペイに対応しており、リクルートカードはApple Pay、Google Pay、楽天ペイに対応しています。



■SNSでも話題の両クレカ



両クレカ、SNSでも話題になっていたのでいくつかピックアップします。



Orico Card THE POINT

  • 「デザインもかっこいいし、ポイントの汎用性も高い。」
  • 「ポイントが貯めやすいクレジットカードです。」

リクルートカード

  • 「常時1.2%の還元率が目的で入会しました。」
  • 「1.2%はなかなかないですよね。」

このように、Orico Card THE POINTはポイントの汎用性や貯めやすさが、リクルートカードは1.2%の還元率が喜ばれていることがわかります。



■まとめにかえて



いかがでしたでしょうか。今回はOrico Card THE POINTとリクルートカードを比較しました。少しでも参考になれば幸いです。



【クレカ比較】「Orico Card THE POINT」と「リクルートカード」はどちらがポイントを貯めやすいクレカか

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藤原の各クレカ注目点まとめ



最後に、私の視点から今回ご紹介したクレジットカードの注目点をポイント還元率や有効活用方法、意外な付加サービスをまとめています。少しでもクレジットカード選びの参考になれば幸いです。



参考資料

  • Orico Card THE POINT( https://www.orico.co.jp/creditcard/list/thepoint/ )
  • リクルートカード( https://recruit-card.jp/ )
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