株式市場では日々、銘柄の株価が変動します。



資産運用は長期戦とはいえ、細かく見ればそういった日々の値動きの積み重ねでもあります。



そこで今回は、2022年8月5日の東証の値上がり率上位10社をご紹介します。



■2022年8月5日の東証値上がり率上位10社



1位:フォースタートアップス(7089)
上昇率:+21.80%



2位:UACJ(5741)
上昇率:+21.72%



3位:光・彩(7878)
上昇率:+21.60%



4位:アイロムグループ(2372)
上昇率:+20.19%



5位:HOUSEI(5035)
上昇率:+18.72%



6位:大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)
上昇率:+18.31%



7位:中山製鋼所(5408)
上昇率:+17.20%



8位:有沢製作所(5208)
上昇率:+15.57%



9位:曙ブレーキ工業(7238)
上昇率:+14.67%



10位:トラース・オン・プロダクト(6696)
上昇率:+14.59%



上位4社は上昇率が20%を超える結果となりました。



次に、1位のフォースタートアップスについて、材料となった決算の内容を見ていきます。



■フォースタートアップスの2023年3月期第1四半期の業績



起業支援や転職支援を手掛けるフォースタートアップスは2022年8月4日、2023年3月期第1四半期の決算を発表しました。



業績は以下のようになりました。



【株価上昇率ランキング】1位は22%高のフォースタートアップス。決算はどうだったのか

出所:フォースタートアップス株式会社「2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」



  • 売上高:7億0900万円(前年同期比+34.9%増)
  • 営業利益:1億8900万円(同+33.8%増)
  • 経常利益:1億8900万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益:1億3300万円

※2022年3月期第2四半期から連結財務諸表を作成しているため、決算短信では各業績の前年同期の比較の記載なし。売上高と営業利益の増減率は決算説明会資料より記載。



■まとめにかえて



いかがだったでしょうか。



20%を超える上昇となったフォースタートアップス。



決算では、売上高と営業利益で3割を超える伸びを見せました。



今後も注目です。



■参考資料



  • フォースタートアップス株式会社「2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」( https://pdf.irpocket.com/C7089/qSDE/epFQ/CeLj.pdf )
  • フォースタートアップス株式会社「2023年3月期第1四半期決算説明会資料」( https://pdf.irpocket.com/C7089/qSDE/eHVX/Drj2.pdf )
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