セルフサービスのガソリンスタンドで、給油口からノズルを抜くときなどにガソリンが少し垂れてしまうことがあります。そうならないよう、自己流で工夫している人もいるかもしれませんが、NGな行為もあります。
現在のガソリンスタンドはセルフサービスが主流ですが、給油口からノズルを抜くときなどに、ガソリンが少し垂れてしまうことがあります。どのような影響があり、どう対処すればいいのでしょうか。
給油をしているイメージ(画像:写真AC )。
セルフサービスのガソリンスタンドでは、給油ノズルにオートストップ機能があり、満タンに近づくと自動的に給油は止まります。しかし、ノズル近くに溜まっているガソリン全てがタンクに流れたわけではないので、抜いたときに、ガソリンがポトポトと数滴垂れてしまうことがあります。
実はガソリンは揮発性がかなり高いため、すぐに乾いてしまうので、近くに火気がなければ燃えることはありません。ただ、クルマのボディに垂れた場合は、何度も繰り返すと塗料面にダメージを与える可能性もあり、すぐにふき取ることが推奨されます。セルフのガソリンスタンドではウエスを備え付けてあるところが多いので、それを使えば問題ないでしょう。
また、ノズルを若干上向きにするのを意識して給油口から抜くと垂れにくいといったこともあるようです。ほかにも、給油が終わった直後にノズルを挿したまま、ちょっと振ってしずくを落とすようにする人もいます。
ただし、ノズルを抜いたあと、給油口でノズルの先をコンコンと当ててしずくを切るような行為はNGです。金属と金属が当たって、万一火花が出ればガソリンに引火する危険があるため。
またオートストップ機能で給油が止まった後に追加給油を行うことも、ガソリンの垂れが発生する原因です。給油がストップした後に再度トリガーを引くと若干給油されますが、これはガソリンスタンドでは本来NGとされています。車種によっては、少量ずつ追加給油している間に吹きこぼれてしまうこともあるため、追加給油はやらないようにしましょう。
ちなみに、東京消防庁が2021年に発表したデータによると、ガソリンスタンドの事故の6割近くをクルマの「運転操作ミス」が占め、そのうち8割以上がセルフのガソリンスタンドで起きています。ノズルの操作だけでなく、ガソリンスタンド内での運転にもより注意を払った方がよさそうです。

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