ANAの「777X」、とっても見たい!
25年度受領予定は「11機から4機に」アメリカの航空機メーカー、ボーイングでは2025年現在、旅客機の生産が平時のように行えない状況が続いています。
ANAが導入する新型機のイメージ(画像:ANA)。
単通路主力機「737MAX」は2024年1月に品質問題が発生し、現在FAA(アメリカ連邦航空局)より機体の製造機数を月間38機に制限されている状況と報じられているほか、現在開発が進められている次世代大型複通路機「777-9」は、5か月間飛行試験が行えず、開発スケジュールに大きな遅延が生じています。
そうした状況下、「777-9」「737MAX」の導入を決定しているのが、ANA(全日空)グループです。同社は2機種の導入スケジュールをどのように予測しているのでしょうか。
ANAグループでは「737MAX」シリーズの737-8を最大30機、777-9を18機導入予定です。さらに現在の主力機のひとつである「787」の追加受領も控えています。
2024年10月に行われた決算会見でANAホールディングスの芝田浩二社長は「2025年度に納入を計画しているのは、777-9が2機、737-8が2機、787が7機です。これらは(年度内の)できるだけ早い時期で待っている状況です」としたうえ、「一定程度の、数か月の遅れを見込んで現在計画をたてているところです」とコメントしていました。
しかし、2025年2月の決算会見で同社の中堀公博常務は、この受領スケジュールの見直しを発表しています。同社によると、これら受領予定だった11機において、一部機材の受領を2026年度に延期する計画とのことです。
中堀常務は2025年度内に受領予定だった各モデルの機数の内訳を、787が7機から3機へ、737-8が2機から1機へ、777-9が2機から0機に変更したと話します。その一方で今回の発表については「保守的に見ている」としたうえ、「少しでも(受領を)早められないか、ボーイングと継続して交渉を進めていきたい」ともしています。
737-8はボーイング737シリーズの最新機種である「737MAX」シリーズの1型式であり、全長39.5m、全幅35.9mで、航続距離は6570km。
777-9は「ボーイング777」をベースにサイズアップなどを図りながら、燃費効率の良いエンジンや新設計の主翼を採用するほか、コックピットや客室を最新仕様に更新した派生型「777X」シリーズのひとつです。初飛行は2020年に行われており、全長は旅客機としては史上最長の76.7m。ANAグループでは、777-9の次世代の長距離国際線フラッグシップとして導入予定です。

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